MUSIC主題歌

TV版オープニングテーマ

くるり+羊文学

「風を継ぐもの」

劇場先行版主題歌&TV版エンディングテーマ

羊文学+くるり

「涙の河」

くるり

コメント

『風を継ぐもの』の世界観を音楽で表現しました。50曲超におよぶ劇伴音楽は「よろず音楽絵巻」です。祇園囃子から鎖国時代の欧州古典音楽、夜明け前のジャズ、現代風サウンドまで全て岸田繁が描いています。

作品を象徴づける主題歌2曲はそれぞれ「くるり+羊文学」「羊文学+くるり」名義で制作しました。歌い手は2曲とも塩塚モエカです。

ED曲『涙の河』は、羊文学の世界をマルチバースからやってきた岸田繁が再構築したものです。エモーショナルかつ儚く胸を締め付けるような歌と言葉、そしてメロディが光る楽曲です。

OP曲『風を継ぐもの』は、くるりの広大な音世界を羊が駆け巡るかのようなサウンド。劇伴音楽ともリンクするファンタジックな音世界に、まさに風のような歌声が響きわたります。

岸田繁

プロフィール

1996年9月頃、立命館大学(京都市北区)の音楽サークル「ロック・コミューン」にて結成。古今東西さまざまな音楽に影響されながら、旅を続けるロックバンド。

羊文学

コメント

劇伴入りの映像の一部を見て、既に素晴らしい音楽に溢れている作品だとわかりました。

エンディングで私たちが添えられる力は何か考えたとき、劇中で生きる人々の感情の瑞々しさを捉えることなのかな、と思いました。

岸田さんとの制作は、すごく刺激的で、私たちのデモに予想を超えるアレンジで音楽にワクワクする瞬間を沢山見せてくださいました。

オープニング曲も、歌わせていただける喜びを感じながら、幕末の景色を思い描いて歌いました。

曲を作りながら感じたのですが、『風を継ぐもの』は、本当に奥深いお話です。

みなさんにどのようなことを問いかけるのか、いまからとても楽しみです

プロフィール

塩塚モエカ(Vo.Gt.)、河西ゆりか(Ba.)からなる、繊細ながらも力強いサウンドが特徴のオルタナティブロックバンド。2020年にF.C.L.S.(ソニー・ミュージックレーベルズ)よりメジャーデビュー。

2023年には、メジャー2ndフルアルバム『our hope』が「第15回CDショップ大賞2023」の大賞<青>を受賞。TVアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」エンディングテーマ「more than words」が全世界ストリーミング2億再生を突破し、日本レコード協会プラチナ認定作品に選定。2025年10月には、5thフルアルバム『D o n’ t L a u g h I t O f f』を発表。

また、同年6月に開催された日本最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」にて、楽曲『声』で最優秀オルタナティブ楽曲賞を受賞したほか、最優秀オルタナティブアーティスト賞を2年連続で受賞した。さらにアワードで披露した新曲「Dogs」(Netflixシリーズ『九条の大罪』主題歌)のパフォーマンスが大きな反響を呼んだ。

ライブ活動においては、2025年4月に初のUSツアー、9月に日本武道館2daysと大阪城ホールを含む過去最大規模のアジアツアーを開催。さらに同年10月には欧州6か国7都市を回る初のヨーロッパツアーを成功させ、3大陸を巡る海外ツアーを経てグローバルな舞台へと活躍の場を広げている。2026年はSUMMER SONIC2026やBusan International Rock Festivalといった国内外のメジャー音楽フェスにメインアクトとして出演。2026年9月からは、国立代々木競技場 第一体育館2daysを含む自身最大規模の初となる全国ホールツアー「羊文学 TOUR 2026 “すーーーはーーー”」を開催。さらに台湾・高雄での追加公演も控えている。

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